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初期設定のススメ

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ホームページビルダーを使う前にしておきたいこと、、、

ホームページビルダーを使う前にしておきたいことがあります。それは、最初にしておく
オススメの設定があるからです(^。^)
さて、なぜその設定をしておかねばならないのか?それは「よくおこるトラブル」を
見据えた上での予防接種を僕から差し上げ、できるだけ快適に使ってもらおう
という試みなのです。

ではどんな初期設定がオススメなのでしょうか?4つほどありますので、それを解説していきます。


初期設定1:基本背景色を白にしておこう。

これは、「なにも設定していなければ背景は白じゃないか」とおもうかもしれませんが、
モニターによっては「標準のままでは白に写らない」ということがわかってきました。
背景設定は「標準」ではなく「白」にしておきましょう。そのあとに「赤など」に変えるのは
自由です。初期設定の後の背景の変え方はココ、、、

(設定の仕方)

まずは「ツール⇒オプション」を押しましょう。











押したら下のような画面がでるので「一般」を選び、「背景色の既定値」を「白」
にしておきましょう。




















これでできました。








初期設定2:文字エンコードを設定しよう。

この設定は、自分の作ったページが「文字化け」という状態におちいらないために
しておく必要があります。Version6では初期にすでに設定されているのですが、2000や2001では
設定されていないと思われます。

(設定の仕方)

まずは「ツール⇒オプション」を押しましょう。












次に下のような画面が出るので、「ファイル」を選択し、下の「文字エンコードをMETAタグで指定する」
の左のチェックボタンのチェックを付けておきましょう。右側は「自動」でオッケーです。





















これでできました。









初期設定3:bakファイルを作らないようにする。

これはホームページ1ページをつくるたびにできる「bakファイル」というものを
つくらせないようにする設定です。この「bakファイル」ようするに「バックアップファイル」
なのだろうけど、役立ったことがないっす、、、というかFTP転送の時にいっしょに送る
と、容量の無駄!&サーバーによっては「送れない!」ことがあるので邪魔の一言。
というわけでこれが生成されないような設定をします。

(設定の仕方)

まずは「ツール⇒オプション」を押しましょう。











押したら次は下のような画面がでるので、「ファイル」を選んで、下のほうにある
「バックアップファイルを作成する」のチェックをはずしましょう。

























これでできました。









初期設定4:拡張子を設定する。

この拡張子と言うものはなんだろう?と思ったかもしれません。それは
ホームページのファイルを作ったときにできる、「@@@.htm」とか「@@@.html」という
ドットのあとに来る英語のことです。これはサーバーによっては「htmlでなきゃやだあ!」
ってところがあるのです。たいていは「どっちでもええでー」か、「htmlでなきゃやあ!」ってときが
多いです。というわけで「めんどくせえ!」のですべて「html」で統一すべく
初期設定の拡張子は「html」しておきましょう。

(設定の仕方)

まずは「ツール⇒オプション」を押しましょう。











押したら今度は下のような画面がでるので、「ファイル」を選んで、下の
「HTMLファイルの拡張子」を「htm」から「html」に変えておきましょう。


















これでできました。







初期設定5:HTMLソースのインデントを0にする。

HTMLソースのインデントを0にする、、、とはどういうことだろう。
これは要するにHTMLソースに余計な余白を入れないようにしてくれる
設定である、たとえば下記の様な「使用前、使用後」を見ていただけると
わかると思います^^


使用前 使用後


このように空白を無くすことで「容量が大きくならず軽いHP」が作れます^^

これをするにはどうするか、、、は下記のようにまずは「ツール⇒オプション」を押してみましょう。














押したら今度は下記の部分を「0」にしましょう^^





























初期設定6:表示のフォントサイズを決めておく。

これはフォントサイズ、、、つまり文字の大きさを決めておくということです。
ホームページビルダーで普通に文字を書くと必ず「12ポイント」の大きさの文字が
標準としてかかれます。
しかし編集画面に見える文字はなぜか「10ポイント」です。
これによって、「プレビューと編集画面での見え方の違い」が出てくるため
非常に作成しにくいものとなります。

さあこれを直すには設定を変えておかなくては行けません。変え方は、、、


まずは「ツールオプション」を押しましょう。













押したら、「フォント→フォントサイズ」というのがあるので、それを「12」にしておきましょう。


























初期設定7:HTMLソースの表示のされ方を決める。

これはHTMLソースつまり、「ページ編集」のよこにある「HTMLソース」を押したときに
でてくるHTMLソースの表示のされかたに対する設定のことです。

この設定を変えることによって、「HTMLソースがパッと表示」できるようにできます。
結構ビルダーでざっと作ってからHTMLをいじくる人なんかには便利な物だと思います。

さて設定の仕方ですが、、、、
まずは「ツール→オプション」を押しましょう。














押したら今度は「ソース編集」タブを押し、「色設定」の欄の一番上にある「色をつける」のチェック
をはずしましょう^。^





















これで終了です^。^

これで起こる現象は、「HTMLソースに色がつかなくなる」ということです。
これで色がつかなくなり、メモ帳で開くのと同じ表示になります。
もちろんビルダーの編集画面でクリックした部分がHTMLで表示されるので
便利です^。^








初期設定8:GENERATORを入れないようにする。


このGNERATORを入れないというのは下記のHTMLソースやMETA情報のように
入っている情報のことです^^





























この情報の意味は「ここのページはビルダーでつくってまっせー」という意味です^^
特に入っていても害は無いですが、容量をほんのちょっと食うので、外したい人は
下記のようにしてみましょう。。

まず「ツール⇒オプション」で、














下記の様なところのチェックをはずしましょう^^





















初期設定9:常に標準モードで開くようにする。

ホームページビルダーVer6〜Ver7では最初に新しいページを作成しようとすると、

どこでも配置モードか標準モードで作成を選択する画面がでます。
これをどちらか一方にだけしておく設定方法です。
どこでも配置モードは個人的におすすめしませんので、「標準モード」をおすすめします^^;


さて設定の仕方ですが、、、、
まずはビルダーを起動し、「ツール→オプション」を押しましょう。











押したら下のような画面がでますので、一般のところの、「標準モード」を
選び、適用を押します。













おまけ設定:自動修正させない&エラーを無視。

おまけの設定を紹介します。これはVersion6にしかできません。

これはVersion6がでたばかりの最近おこるかもしれないバグを発生させない
ようにできる(?)設定です。さて設定してみましょう。

まずは「ツール⇒オプション」を押しましょう。











これを押したら下のような画面がでます。出たら「一般」を選んで、
下のように「HTMLソースを自動整形する」のチェックをはずしましょう。
さらに「HTML構文エラーを自動修正する」のチェックもはずしましょう。
さらにさらあに下の設定を「すべてのエラーを無視」を選んで置きましょう。
















これはタグ打ちで特殊なタグを書きこんだ場合にも「修正されずに済む」ので
便利かもしれません。この設定はホームページビルダーの自動修正機能を
麻痺させる機能です。

こんな感じでした(^。^)/





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