|
|
 |
○○○○○ プロフィールページにはならないように、、○○○○○ |
 |

プロフィールページとは、、、要するにこういうページです。
1.商品ページ
2.会社概要
3.会社の位置
4.社長挨拶
これ「だけ」に終始するページのことです。僕はこれはまずいと思います。プロのウェブデザイナーが作ったページというのを良く見たことがあるのですが、残念なことに、頻繁にこれで終始しているページがほとんどです。もちろんウェブデザイナーが運営するページも、もちろん「同様」な事が多いです。
プロの方は非常に綺麗なページを作ります。すばらしいです、、、これはかなわない、、、と思わされるページが多いです、、デザイン的に。しかし運営や宣伝、利益追求という商用サイトの本来の目的を完全に無視した場合が良く目立ちます。
これは批判しているのではなく、「当然そうなる理由」があるからです。
ウェブデザイナーは「サイトを作り上げる事、デザインする事、最低限の検索エンジン登録」せいぜいこのくらいが仕事なのです。しかし「他の違う種類の企業のサイトを運営すること」をしてはくれません。それは仕事のうちではないからです。しかし発注する側の企業はたいてい「ウェブサイト運営に関して素人」である場合がほとんどで、そのあとの運営は全くなされません。
まあ非常に優秀なウェブデザイナーなど専門の人を企業内で雇うのであれば別なのでしょうけど、、、そこまでできる企業がそう多くあるとも思えません。
ではプロフィールサイトがなぜだめなのでしょうか?、、、、
初心に帰ってみましょう。あなたがホームページで何かを見ているとき、一番何を欲しがっていますか?それは「情報」じゃないでしょうか?もちろんIT革命IT革命、、、と言いますが、これは要するに「情報技術革命」のことです。つまりネット上でおもになるものは「情報」です。
ではプロフィールサイトに一般の人が欲しい情報があるでしょうか?そのプロフィールをみると楽しいでしょうか?関係無いと思います。いきなり商品をならべられてもイマイチ困ります。これではダメだと思います。
ここで以前話した「目玉情報」というのが必要になってくるのではないでしょうか?たとえば商品に関連したお得情報、関連しているけどちょっと横道にはずれたおもしろおかしい情報、、そのお店で売っているブランドについて深く掘り下げた情報が盛りだくさん、、、スポーツならそれを始める人にとって有用なテクニックを解説してみる、、とか、、、そんな個人サイトにあるようなもので良いと思います。商用サイト!と固くならずに、おもしろい!また来てみたい!ほんとに企業サイトか!?と思わせるくらいのサイトを目差す事が人を集める行為につながると思います。
なぜなら「おもしろいサイト」「内容が充実したサイト」がYAHOO登録につながる近道であり、その内容に沿った「紹介文」をつけてもらえることにより、検索されやすくなる→訪問者が多くなる、、、、につながるからです。
良いサイトがたくさん人が集めれるのではなく、
良いサイトがたくさん人を集める場所に存在できる
のだと思います。
自社サイトを作った!これで満足したのでは、ホームページを作成した意味がなくなってしまいます。
☆☆商用サイトは社長さんとウェブデザインする人が一緒につくっていくか、社長さんみずから作っていくくらいでないと、崩壊するのは目に見えているのではないでしょうか?
なぜならウェブデザイナーだけ、雇えわれの社員だけ、、、では絶対に成功しません。なぜならウェブデザイナーと雇えわれの社員にとっては会社がウェブサイトで成功しようが成功しまいが、「どうでもいいこと」だからです。
一番ウェブサイトを運営していく時に働くべき人物は「一番ウェブで成功してもらわなければ困る人物」です。
|
|
|
|
| ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
|
|